医療アートメイクとは
医療用ニードル(極細針)を用いて、人体に安全なアートメイク専用の色素を刺入・着色する技術です。tattooとは異なり、比較的皮膚の浅い部分に刺入しますので、染色後一定期間が経過すると色調が徐々に薄くなっていきますが、色素の補充や修正により再現することが可能です。日本では、法改正により医療機関でのみ行うことが認められた医療行為とされています。(平成13年11月8日厚生労働省医政医発第105号に準ずる医療行為)

当院では現在、眉のアートメイクのみ施術しております。
眉アートメイクの技法と種類
眉アートメイクには、いくつかの技法や種類〜マイクロブレーディング(毛並み、4D、ストロークなど)、2D、オンブレ、ナノスストロークなど〜がありますが、当院では現在、以下のミスティブロウの技法で提供しております。
ミスティブロウ(手彫りパウダーブロウ)
点と点をつなげる柔らかな面を表現した手彫りで作るパウダー技法。霧のように繊細で肌に溶け込むような柔らかい眉を作ることが出来ます。最小限の侵襲で最大限の効果を発揮し、退色の過程が綺麗でカラーチェンジなどの修正もしやすく、幅広い年齢、性別、肌質に向いています。
色の定着が良く、仕上がりの好みにより、様々な表現が出来ます。施術直後から定着までナチュラルであり、2~3回(個人差あり)施術で定着します。
特徴
- 直後からナチュラルな仕上がり
- 皮膚への侵襲が少ない
- 色の定着が良く、退色の過程も綺麗
- 年齢、性別、肌質を問わない
- グラデーションにより様々な表現が出来る
眉アートメイクがおすすめな方
- 毎日忙しくて、メイクの時間を少しでも短縮したい方。
- 自分で眉を上手に描けないとお悩みの方。
- 眉毛を抜いたりしたせいで、生えにくくなっている方。
- 自分に似合う眉がわからず、お困りの方。
…などなど。男性の方も施術可能です。
※病気などの影響により、眉にお困りの方もご相談ください。
医師の指示の下、専門トレーニングを積んだアートメイクナースが、お一人お一人のご希望を伺い、丁寧に施術しております。



